パラグライダー

パラグライダーについて

山の斜面から翼を広げて出発

パラグライダー「パラグライダー」は「パラシュート」が進化して前に進みながら飛べるようになったものです。
「シュート」が「落下する」という意味なのに対し「グライダー」は「飛ぶもの」ですよね。
形は良く似ていますが、スカイダイビングとパラグライダーはまったく別の物になります。

その証拠に、パラグライダーは飛行機から飛び降りたりしません。
スキー場のような山の斜面から翼を広げた状態で出発して行きます。


空中ではストンと落下するような感覚はありません。
すぅーっと進みながらフワフワと風に乗っている。そんな感じです。

「思ったより高さを感じない!?」「とっても不思議♪」

パラグライダーいままで遊覧飛行で飛んでいただたいたお客さまからは
「思ったより高さを感じない!?」「とっても不思議♪」
というような感想をいただいています。

「空を飛ぶ」という人間の夢みたいなコトが実現すると
いままでにない不思議な感覚に包まれるようです。


パラグライダーには左右に曲がるためのハンドルがついていて
ただ風まかせで流されて行くわけではありません。
ちゃんとコントロールをして着陸場所へ降りることができます。

パラグライダーはエンジンを使わずに夢を叶える
とってもECOなスカイレジャーなのです。